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中部国際空港|セントレアニュース|2006年

12/26 ANA セントレア―広州線 来年3月25日新規就航

全日空は来年3月25日にセントレアから5番目の国際線路線となる広州線を週7便で新規就航させることを発表しました。 使用機材であるボーイング737-700ER「ANA Business Jet」は、通常の140席前後の座席を大幅に減らしたビジネスクラス24席、エコノミークラス24席の計48席で、トヨタ自動車等のビジネス利用客をターゲットにしています。

12/14 エバー航空セントレア―台北線 週4便に減便

現在週5便で運航中のエバー航空のセントレア―台北線が、来年1月15日から3月24日まで週1便減便され週4便で運航されることが発表されました。 使用機材は現在と同様のエアバスA330-200のまま。

12/1 セントレア―松阪航路12月20日開設 鳥羽航路は廃止

セントレアと松阪港を結ぶ定期航路が12月20日に新規開設されます。 108人乗りの高速船で1日14往復(片道7便)で運航され、所要時間は最短45分で料金は片道2100円(小人:1050円)となります。 一方、セントレア開港時に開設された鳥羽―常滑航路が来年3月に廃止されることになりました。 セントレアからの伊勢・志摩方面への観光の起爆剤になると期待されていましたが、利用客が伸びなかったことと燃料価格の高騰が原因とのこと。

11/17 ジェットスター セントレア―ケアンズ線来年8月就航

オーストラリア・カンタス航空グループの格安航空会社「ジェットスター」が、来年8月2日にセントレア―ケアンズ―シドニー線を新規就航させることが発表されました。 週6便(水曜を除く)でセントレア―ケアンズ間が運航され、うち週2便(月曜と金曜)はケアンズ経由でシドニーまで運航されます(シドニーまでの運航は2007年10月末から)。 ジェットスターの就航は現在のカンタス航空のケアンズ線を引き継ぐ形となり、便数は週1便減少しますが使用機材がエアバスA330-200(303席)へと大型化されるため、週あたりの供給座席数は13%増加します。

11/14 フィリピン航空 セントレア―マニラ線 週6便へ増便

フィリピン航空は現在週4便で運航中のセントレア―マニラ線を段階的に増便し、週6便体制で運航することを発表しました。 発表によると、まず12月21日より週1便を増便し週5便とし、来年3月17日よりさらに週1便を増便し週6便とする予定。 使用機材は現在と同様のエアバスA330-300(C:42席、Y:260席)。

10/14 中国南方航空 セントレア―上海―深セン線10月29日新規就航

中国東方航空は10月29日よりセントレア―上海―深セン線を週7便で新規就航させることを発表しました。 使用機材はエアバスA320。 セントレアから深センへの就航は初となり、上海線への参入は日本航空、全日空、中国東方航空、中国国際航空に続く5社目。

10/14 中国南方航空 セントレア―広州線10月31日新規就航

中国南方航空は10月31日よりセントレア―広州線を週2便(運航日は火・土)で新規就航させることを発表しました。 使用機材はボーイング757-200。 広州新白雲空港は中国南方航空の拠点空港であり、中国南方航空は早い段階からセントレア―広州線を開設する意向を示していました。 これにより冬ダイヤからの広州線は日本航空と合わせて週9便になります。

10/14 中国南方航空 セントレア―大連線を増便

中国南方航空は10月29日よりセントレア―大連線を週7便へ増便することを発表しました。(現在は週4便) 使用機材はエアバスA321またはA319となる予定。

10/13 中国東方航空 セントレア―青島―北京線12月新規就航

中国東方航空は12月よりセントレア―青島―北京線を週4便で新規就航させることを発表しました。 ボーイング737型機を使用し、セントレア発の便は12月8日から、逆の北京発の便は12月7日から運航されます。 セントレアから青島への就航は初、北京への就航は日本航空(週5便)、中国国際航空(週7便)に次ぐ3社目となります。

10/9 東横イン中部国際空港 来年1月26日オープン

アクセスプラザ東側で建設が進められてきた大型ホテル「東横イン中部国際空港」が2007年1月26日にオープンします。 空港島内にはセントレアホテル(221室)とコンフォートホテル(194室)がすでにありますが、この東横インは14階建てで部屋数が1001というかなり大規模なホテルとなります。

9/29 ガルーダ・インドネシア航空 セントレア―デンパサール線を運休

ガルーダ・インドネシア航空は10月29日からの冬ダイヤにおいて、週3便で運航中のセントレア―デンパサール(バリ島)線を運休することを発表しました。 現時点では運休は冬ダイヤのみで、2007年3月末からの夏ダイヤでは再度運航する方針とのこと。

9/25 エミレーツ航空 セントレア―ドバイ線の搭乗率は約60%

エミレーツ航空日本支社長の中村勝美氏は今年6月に就航したセントレア―ドバイ線の搭乗率はここまでで約60%となっており、当初の目標である75%を下回っていることを会見内で明らかにしました。 会見によると、セントレア―ドバイ線の利用客の8割が中部地区からの旅客、残り2割が札幌、福岡などからの乗り継ぎ客で、7割が観光・レジャー目的、3割がビジネス目的での利用となっている模様。 また、10月から導入されるエアバスA340-500型機による搭乗率向上を期待していることや、名古屋地区でのプロモーションの他に首都圏からの成田空港経由での利用を積極的にアピールし、半年後から1年後には搭乗率75%を実現したいと述べました。

9/19 ANA セントレア―天津線 来年2月1日新規就航

ANAは2007年2月1日にセントレア―天津線を週7便(使用機材:ボーイング737-700)で新規就航させることを発表しました。 セントレアにおけるANAの国際線の路線はソウル、上海、台北に続く4路線目で、天津への就航は日本航空(週2便)に続く2社目。 天津にはトヨタ自動車の中国拠点があり名古屋圏と結びつきが強いことから、現在運航されている日本航空のセントレア―天津線は日本で唯一の天津への直行便となっています。

9/14 中国東方航空 セントレア―青島―北京線11月新規就航

中国東方航空が11月3日よりセントレア―青島―北京線を運航させる計画であることが明らかになりました(一部報道によれば12月就航の場合も)。 発表内容によれば、エアバスA320型機を使用して週4便で開設される見込み。 現在、中国東方航空はセントレアから上海線を週14便(うち週7便は西安まで運航)で運航しています。

9/14 中国南方航空 セントレア―上海―深セン線10月新規就航

中国南方航空が10月よりセントレア―上海―深セン線を新規就航させる計画であることが明らかになりました。 発表内容によれば、エアバスA320型機またはエアバスA321型機を使用して週7便で開設される見込み。 加えて、中国南方航空の拠点である広州への直行便も週2便での新規就航を検討しているとのこと。 現在、中国南方航空はセントレアから大連線(週4便)と長春線(週2便)を運航しています。
(※ 文字コード上の関係で深センの「セン」をカタカナ表記にしました)

9/1 チャイナエアライン セントレア―高雄線を週4便に増便

チャイナエアラインは7月に新規開設したセントレア―高雄線(週2便)を10月1日から週4便に増便することを発表しました。 台湾では立山黒部アルペンルートや飛騨高山など中部地方の観光地も人気が高く、セントレアはこれらの観光地への玄関口となるため、セントレア―高雄線は非常に需要の高い路線となっている模様。 なお、使用機材は増便後もボーイング737-800が使用されます。

9/1 日本航空 セントレア―福岡線を1日6便に減便

日本航空は現在1日8便で運航をしているセントレア―福岡線を11月より1日6便へ減便することを発表しました。 合わせて、ジェイエアによる県営名古屋空港―福岡線を1日5便で新規就航させることも発表しました。 県営名古屋空港からの同一目的地への就航を機に、セントレアからの便数が削減されるのはセントレア開港後初めて。 福岡線は新幹線との競争激化で前年度比10%以上利用者が減少するなど苦戦していることから、中部国際空港会社、日本航空、全日空の3社共同で福岡線の需要喚起のキャンペーンCMを流すなど利用者へのアピールを続けている最中でした。 一方、減便の代わりに一部の便の機材が大型化され、セントレア―パリ線で使用されているボーイング777-200ERがパリ線の間合運航便として福岡線に投入される予定です。

8/26 平和コーポレーション 10月より名古屋駅からの空港バスを運行

平和コーポレーション(岐阜県瑞浪市)は、10月1日より名古屋駅―中部国際空港間のバス路線を新設すると発表しました。 また、現在平和コーポレーションが運行している中津川からの空港バスを名古屋駅経由に変更するほか、県営名古屋空港―名古屋駅―中部国際空港のバス路線も新設する。 この3路線を合わせて名古屋駅からは1日53便(片道)が運行されることになります。 名古屋駅からの乗車料金は、名鉄線(ミュースカイ)と同じ1200円です。

8/25 日本航空 ロサンゼルス線復活を検討

日本航空は名古屋空港時代に運航していたロサンゼルス線(2001年10月から運休)を2008年度以降に再開させる方針であることを発表しました。 使用機材は日本航空が2008年に新しく導入するボーイング787を想定しており、燃料効率の良いボーイング787であればセントレアからでもロサンゼルス線の採算が取れると日本航空は見込んでいるとのこと。 ロサンゼルスは西海岸の拠点都市で乗り継ぎ利便性も優れていることから、セントレアからのロサンゼルス線の就航は地元経済界から強く要請されています。

8/17 日本航空 マニラ線を運休 広州線を増便へ

日本航空は燃料費高騰の背景を受け路線の効率化を図るため、10月29日よりセントレア―マニラ線(現在週4便で運航中)を運休する方針であることを発表しました。 また、マニラ線を運休させる一方で、自動車産業の一大集積地となっており高い収益性が見込まれる広州への直行便(現在週3便で運航中)を週7便へ増便する方針であることも合わせて発表しました。 日本航空はセントレア開港時に就航させた広州線を早い段階でデイリー化させる方針をセントレア開港時に示していました。

8/12 名鉄バス 栄、赤池―中部国際空港のバス路線を廃止

名鉄バスが現在運行を行っている栄および赤池からの中部国際空港へのバス路線が、10月1日に行われるダイヤ改正で廃止されることが発表されました。 このほか、豊田、藤が丘、刈谷からの空港バスの減便、および西尾線で行っている他会社との共同運行からの撤退も同時に発表されました。 名古屋都心部からは名鉄空港特急「ミュースカイ」の利便性が高いことや、ミュースカイ以外の特急でも空港バスよりも早く、安く空港へアクセスできることから空港バスの利用者増加にはつながらなかったものと考えられます。

7/31 チャイナエアライン セントレア―高雄線を今秋にも増便

7月2日に新規就航したチャイナエアラインのセントレア―高雄線が、今年11月をめどに現在の週2便から週4便に増便される計画であることが発表されました。 来日した高雄市長の発表によると、高雄への日本人観光客数の目標(2006年)である60万人のうち20万人をセントレア発の旅行者と想定しているという。

7/11 JR東海バス 名古屋駅―中部国際空港のバス路線を廃止

中部国際空港(セントレア)の開港と同時に開設されたJR東海バスの名古屋駅からのエアポートバスが、今年9月末で廃止されることが発表されました。 現在毎日片道30便が運行されていますが、名鉄空港特急「ミュースカイ」の快適性や、新幹線からの乗り継ぎ客が予想以上に少なかったことで採算ラインに届かない運行が続いていたようです。 開港時にJR東海バスとともに名古屋駅からのエアポートバスを開設した名鉄バスも名古屋駅からセントレアへのバスをすでに廃止しており、名古屋駅からセントレアへの公共アクセスは名鉄線のみとなりました。

7/9 スターフライヤー セントレア―北九州線就航を検討へ

今年3月に開港した北九州空港を拠点とするスターフライヤーが、2007年12月に受領する5号機(エアバスA320型機)を中部―北九州線に就航させる検討に入りました。 北九州線に関しては現在、県営名古屋空港からジェイエアが毎日3便運航していますが、中部国際空港からの就航も実現させるために中部国際空港会社の方からスターフライヤー側に就航を要請していました。 北九州地方にはトヨタ自動車九州の拠点やその関連子会社も多数進出しており、東海地方との繋がりが深い地域です。

6/4 フィンランド航空 セントレア―ヘルシンキ線新規就航

セントレアで3番目となるヨーロッパ路線、フィンランド航空のヘルシンキ線が4日新規就航しました。 週3便の運航で、使用機材はMD-11。 当面の間は週3便での運航ですが、フィンランド航空は早ければ来年にも週4便に増便する意向があるとのことです。

6/1 エミレーツ航空 セントレア―ドバイ線新規就航

セントレア初の中東線であるエミレーツ航空のドバイ線が1日、新規就航しました。 週4便の運航(7月からは毎日運航)で、使用機材はボーイング777-200ER。 ドバイ線の就航により、ヨーロッパ、アフリカ方面へのスムーズな乗り継ぎが期待され、セントレア発の初便には約230人が搭乗しました。

5/16 チャイナエアライン セントレア―高雄線 7月2日新規就航

台湾最大手の航空会社であるチャイナエアラインの新路線、セントレア―高雄線が7月2日より週2便で運航されることが発表されました。 これでセントレアの台湾路線は台北、高雄線合わせて週42便が運航される大激戦区となります。 使用機材はボーイング737-800です(C:8席、Y:150席)。

5/11 エバー航空 セントレア―台北線 7月10日新規就航

台湾第2の航空会社であるエバー航空は7月10日よりセントレア―台北線を週5便で新規開設することを発表しました。 運航日は月火水金土で使用機材はA330-200です。

5/10 エミレーツ航空ドバイ線 日本航空とコードシェア

6月1日より週4便で新規開設されるセントレア―ドバイ線が、エミレーツ航空と日本航空の2社によるコードシェア便になることが発表されました。 また、セントレアでのドバイ線への乗り継ぎが期待される日本航空の札幌線、福岡線も同時にコードシェアが開始されます。 コードシェアが行われるのは下記の便です。

[国際線]
中部(セントレア)→ドバイ (23:00セントレア発、05:00ドバイ着)
ドバイ→中部(セントレア) (02:45ドバイ発、17:40セントレア着)
[国内線]
中部(セントレア)→札幌(新千歳) (20:20セントレア発、22:00札幌着)
札幌(新千歳)→中部(セントレア) (19:00札幌発、20:45セントレア着)
中部(セントレア)→福岡 (19:45セントレア発、21:10福岡着)
福岡→中部(セントレア) (18:15福岡発、19:30セントレア着)

4/28 セントレアの2005年度旅客数は1235万人

中部国際空港(セントレア)の2005年度(2005年4月から2006年3月まで)の旅客数が1235万人であったことが発表されました。 旅客の内訳は国際線が533万人、国内線が702万人となっています。 万博効果が無くなる今年度は特に国内線の利用者減少が見込まれることから、2005年度よりも35万人少ない1200万人の利用を空港会社では想定しています。

4/28 空港会社 北九州線・高知線の就航要請

国内線のネットワークを充実させるため、空港会社がセントレアと北九州、高知への就航をいくつかの航空会社に要請していることが明らかになりました。 現在、北九州と高知へは県営名古屋空港(小牧)から日本航空系列のジェイエアの便が運航されていますが、セントレアからの便はありません。 また、北九州・高知空港にはともに成田、関西線が就航していないことから、就航すればセントレアでの国際線乗り継ぎも期待できると考えられます。

4/12 オーストラリア航空ケアンズ線 カンタス航空に運航譲渡

オーストラリア航空が運航するセントレア―ケアンズ線が7月1日より同社の親会社であるカンタス航空によって運航されることになりました。 これはカンタス航空グループの再編によりオーストラリア航空の運航が休止され、カンタス航空と低コスト航空会社であるジェットブルーの2社に集約されるためによるものです。 7月1日以降は現在と同じ週7便の運航で、カンタス航空の機材及び乗員によって運航されます。

4/2 エバー航空 セントレア―台北線7月1日新規就航予定

台湾第2の航空会社であるエバー航空が台北線を7月1日から運航する予定であることが発表されました。 エアバスA330-200型機で週5便の予定。 台北線はセントレア開港後の2005年4月にユナイテッド航空が、2006年1月にエアーニッポンがそれぞれ新規参入し、現在は週35便が運航されています。

3/31 中部国際空港2006年度経営計画

中部国際空港会社が発表した2006年度の経営計画についてまとめておきます。

国際線エプロン増設
早朝の国際線出発便の混雑に対応するために、4機分の駐機スペースが拡大されます。
また、将来的には国際線ウイングの延伸も検討されています。
国際線チェックインカウンター増設
国内線チェックインカウンター3列のうち1列が国際線へと転用され、国際線チェックインカウンターは全4列へと拡大されます。
また、国内線チェックインカウンターを北側に1列増設し、国内線チェックインカウンターはこれまで通り全3列となります。
国際線制限エリア内改修
国際線利用者から店舗数が少ないと不満の声が出ていた国際線制限エリア内の店舗が増設されます。
同時に免税店も改修されます。
駐車場増設
現在の収容能力4500台に加えて、900台分の立体駐車場が増設されます。

3/31 エミレーツ航空ドバイ線 初年度目標は搭乗率75%

6月1日に新規就航するエミレーツ航空のドバイ線について、エミレーツ航空は搭乗率75%・1日の貨物量30トンを見込んでいることを名古屋市内で行われた会見で明らかにしました。 また、セントレアの国内線ネットワークを生かし日本各地からの乗り継ぎ利便性を向上させるために、日本航空の国内線を共同運航する計画であることも発表されました。

3/26 中部国際空港(セントレア)国際線2006年夏ダイヤ

2006年3月26日からの夏ダイヤでの変更点をまとめておきます。 下記の他、中国東方航空の上海便は夏ダイヤでは上海経由で西安まで運航されます。

[新規就航]
ドバイ(エミレーツ航空/週4便/2006年6月1日から運航)
ヘルシンキ(フィンランド航空/週3便/2006年6月4日から運航)
[増便]
済州(大韓航空/週3便→週5便/2006年3月26日から)
北京(中国国際航空/週6便→週7便/2006年3月26日から)
[減便]
ケアンズ(オーストラリア航空/週9便→週7便/2006年3月26日から)
クアラルンプール(マレーシア航空/週5便→週4便/2006年5月15日から)

3/24 マレーシア航空 セントレア―クアラルンプール線減便

現在週5便で運航されているマレーシア航空のクアラルンプール線が5月15日より週4便へ減便されます。 マレーシア航空はセントレア開港を機にそれまでの週3便から週5便へクアラルンプール線を増便していました。 なお週4便に減便後も現在のエアバスA330-200が使用される予定です。

3/10 大韓航空 セントレア―済州線増便

大韓航空の済州線が3月末からの夏ダイヤで現在の週3便から週5便へと増便されます。 フライトスケジュールは往路が15:10中部発-17:10済州着で、復路が12:20済州発-14:00中部着。 使用機材は現在と同じエアバスA300-600型機です。

2/16 セントレア―四日市間に定期船就航へ

四日市市に3月20日にオープンする四日市浜園旅客ターミナルとセントレアを結ぶ定期船が2006年4月1日より運航されることになりました。 200人乗りの船で1日10往復します。 所要時間は片道35分で、 料金は中学生以上が1690円、小学生以下が850円の予定です。

2/10 セントレア開港1周年祭開催

今月17日に開港1周年を迎える中部国際空港(セントレア)では、10日より開港1周年を記念したイベントが数多く開催されます。 金曜、土曜、日曜を中心にセントレアに就航する航空会社によるワールドトラベルフェアなどの他に、モリゾーとキッコロが1周年のお祝いに駆けつける予定です。

1/31 ニュージーランド航空 セントレア―オークランド線運休へ

現在週3便で運航されているニュージーランド航空のオークランド線が、2006年3月25日限りで運休されることが明らかとなりました。 中部圏からのニュージーランドへの観光客の減少や、近頃の原油高高騰の影響により採算性が厳しくなったものと考えられます。

1/23 ANA セントレア―鳥取線を廃止へ

ANAのセントレア―鳥取線が7月13日の運航をもって廃止される見通しとなりました。 鳥取線は座席数50の小型プロペラ機で1日1便体制で運航していますが、愛・地球博のあった2005年上半期でも搭乗率は45%程度と低調で、採算が取れないことが撤退の要因となったようです。

1/21 開港以降の国際線利用者400万人突破

昨年2月17日の開港から2005年末までの中部国際空港(セントレア)の国際線利用者が約419万人にのぼり、前年同期の名古屋空港の国際線利用者数約348万人から20.3%増加したことがわかりました。 国際線は名古屋空港時代と比較して便数が約40%増加したことで旅客数が増加しましたが、旅客数の増加は20%にとどまっていることから一部では供給過剰な路線もありそうです。

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